デメリット

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地球温暖化対策の一環として、日本においても東京をはじめとした各地方都市において実施されているのが、公共交通機関を利用した方法である「パーク・アン ド・ライド」です。これは自動車といっしょに電車やバスなどの公共交通機関を利用することにより、なるべく排気ガスの中にふくまれている有害物質、主に二 酸化炭素を排出しないようにする取り組みですが、これはたしかに二酸化炭素を排出しないようにする方法としては良い方法だと思います。

 

しかしそのようなメ リットばかりではなく、デメリットも多くあることを忘れてはいけません。まず、公共交通機関を利用すると言うことは「電車やバスが来るまで待っていなけれ ばならない」と言うことになります。どこかへ出かけるだけならまだしも、会社への通勤となると日本においては始業時間にとくに厳しいので、1分1秒の遅れ も許す事が出来ない、と言う人もいるくらいです。その為「電車やバスを待っているくらいなら、自動車で直接会社まで行ったほうが良い」と言うように効率を 重視するあまり、この方法を嫌がる人も居るのです。それから公共交通機関が発達していない地域としては、これを実施しようがありませんので普及はむずかし いのです。

 

 

 

 

 

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